認知症があっても明るく楽しく過ごせる社会を作る

ぐんま認知症アカデミー

ぐんま認知症アカデミーは、社会の高齢化と共に、認知症を持つ高齢者が急増し、その方達を支援して「認知症があっても明るく楽しく過ごせる社会を作る」ことが、火急の課題となっている。また、認知症予備群の人数は、認知症を発症した方の約2倍と多人数で、この予備群が認知症を発症しないような方法の開発が重要となっている。幸い、認知症の病因の研究が進み、認知症の進行や発症を遅らせることが、夢ではない時代を迎えようとしている。さらに、痴呆が認知症に替わったことに伴い、社会の中で認知症に対する偏見をなくし、正しい理解の元に正しい医療・リハビリテーション・ケアが行えるような体制づくりが望まれている。このような背景をもとに、県内の認知症の医療・リハビリテーション・ケアに関係する専門職の連携を深め、技術を高め、また、認知症の予防や支援に関する研究を推進し、群馬県の医療・福祉の向上に寄与することを目的に、平成17年12月に設立されました。


★ぐんま認知症アカデミー第14回秋の研究発表会★
 2019年12月1日(日)13:30~18:00 
会場 高崎健康福祉大学6号館1階101講義室 (会場/駐車場アクセスは、大学HP https://www.takasaki-u.ac.jp/access をご覧ください。)
詳細は、上部MENU→新着情報→「第14回秋の研究発表会2019年12月1日開催」をご覧ください。
参加お申し込みは、上部MENU→申込フォーム からお申込みください。
現在の参加お申込者数 126名様

 
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